コンポジットモジュールの積層シミュレーションの特長


コンポジットモジュールの積層シミュレーションの特長

 arr03.jpg NCSIMUL Machine Compositesは、3D積層シミュレーションを効率的に実行
 
 NCSIMUL Machine Composites の新たな手法: 繊維位置決め (繊維/リボン) あるいは巻き線加工シミュレーションデータ(3D、サイクル時間、切削条件、積層繊維長など)の自動修正機能が追加されました。
 
 
・すでに積層された材料である初期メディアとローラー位置を考慮します。
・リボンの繊維位置を正確に、独立して管理します。
・各繊維の切削を管理します。
・最終製品のフルモデルを各層別に表示します。
・積層測定機能があります。(リボンの厚み、角度、距離)
 
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arr03.jpg NCプログラムを3段階で検証します
 

 

 ◆ NC プログラム解析
 ・NC プログラムが読み込まれるとすぐにパスを表示します。
・G-コードの解読: ベンダーマクロ(変数および構造プログラミングを含む)

例:Siemens840D, Heidenhain, Fanuc など
・プログラムエラーの自動検出機能 : ISO シンタックス、動作範囲超過など
・3Dウインドウ、プログラムと情報ウインドウがリンクしています。
・コード編集機能を使って、直接的に修正できます。(ユニバーサルコントローラー)
・NC パラメータをクイック表示できます :変数、マシンステータス など

 

 

◆ 積層シミュレーション
・リアルタイムで正確に積層をシミュレーションします。
・干渉および積層の検出機能があります。
・シミュレーション中に移動、回転、拡大がスムーズに行えます。
・ファイルサイズに限度がありません。
・干渉および積層の問題をリスト表示します: 繊維の未延伸、素形材と材料の非接触など
・シミュレーションを利用してプログラムの修正が可能です。
 

 

◆ 結果解析
・積層工程を検証し、モニターする機能があります:積層繊維長、層の厚み測定、リボンの交差角度、繊維距離など
・結果の3D 断面を作成できます。
・シミュレーション結果(3Dエンベロープ、パス、レイヤー)を設計部門に出力できます。

 

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